次男のランドセルにお友達のノートが入っていた。間違って持って帰ってしまったらしい。
お友達のお母さんに連絡して次の日に持って行かせることになった。
学校行くのいやがっていたが、明日はノート持っていかないとお友達困るよ!と言って行くモードに持っていく計画。
吉とでるか凶とでるか。
今回はとにかくお友達が困るで押してみる。
これまでは逃げ道を残しながらの対応だった。
ノートを学校で渡せなくてもわたしが家に届ければお友達を困らせることはない。
でもぜったい次男の手で渡してもらう、と心に決めて事にあたった。
結果としては学校へ行って無事渡すことが出来た。
家をでる瞬間の「明日やすむからな!!」という捨て台詞とともに。
何日か前に、子どもが『もみじ』を歌っていたので一緒に歌っていたら、輪唱するからと言われてつられないように集中して歌った。
途中から子どもが歌わなくなったのに気づいたが、集中していたので最後まで歌いきる。
最後子どもが拍手してくれた。
本人は歌詞を忘れて途中離脱したらしい。
何十年ぶりに歌った『もみじ』、1番のみだけど覚えていたことにびっくりした。
三つ子の魂百まで?
この日、子どもの帰宅後にふいに歌い出してみたら乗ってくれてしっかりアルトのパート?を歌いきり、思いがけず綺麗な二部合唱になり興奮した。
昔から合唱って感動して泣きそうになる。
秋の夕日に照る山紅葉
濃いも薄いも数ある中に
松をいろどる楓や蔦は
山のふもとの裾模様
※てるやまもみじ、照る+山紅葉 と書いてある記事を見つけ気になっている。。

