一行の詩

直観のままに、わくわくして生きていく

ごあいさつ

わたしを束ねないで

学校の詩の授業で 新川和江さんという詩人の 『わたしを束ねないで』 という詩に出会いました。 わたしを束ねないで わたしを束たばねないであらせいとうの花のように白い葱ねぎのように束ねないでください わたしは稲穂秋 大地が胸を焦がす見渡すかぎりの金…