一行の詩

直観のままに、わくわくして生きていく

10月4日(金)ほぼオジマンディアス

オジマンディアスとノートにメモしてあって、古代エジプトに関することなんだけどメモしたことさえ覚えてなくて調べてみた。

神話や伝説のことをネット検索するとファンタジー創作物のキャラクターがよくヒットする。

オジマンディアスも上位検索結果はなんかたくましいお兄さんが出てきた。

 

わたしが知りたかったほう↓

建築王と呼ばれたエジプト第19王朝のファラオ、ラムセス2世のギリシャ読みがオジマンディアス。

葬祭神殿にある倒壊した巨石を通称「オジマンディアスの巨像」という。

詩人シェリーが作品でラムセス2世の即位名をギリシャ読みしたことからその名がついた。

 

オジマンディアスの響きが気になってたのは、子どもが幼稚園くらいのときに、

お~お~きなのっぽのふるどけい~おじいまんの~とけい~♪

と歌ってたのを思い出したからだった。

おじいまん、わかりやすい強さじゃない強さがありそう。

 

そういえば次男は宿題が嫌すぎて、やりながら大号泣していた。

やらなくてもいいって先生が言ってたよと言っても、それはお友だちにいじられるからダメらしい。

それでもどうにかこうにかやり遂げた。

自分と同じだなぁーと思いながら見守っていた。

自分も、嫌だーと泣きたかったんだな。やらないといけないのはわかっている、でも嫌なんだ。

嫌だって泣くことが出来るうちに泣かせてあげるのが、子どもにとってはわからないけどわたしにとって意味のあることなのかもしれない。